彼女の堪忍袋の緒が切れました

彼女に告白されて付き合っていました。僕にはもったいないくらい、とても可愛い彼女なのです。それなのに、僕みたいに地味で友達も少なくてゲーム大好きな人間を好きだと言ってくれたのです。とても嬉しかったです。

同じ会社で受付をしていたのです。毎朝挨拶だけを交わしていました。可愛いなとは思っていましたが、それ以上の興味は持たないようにしていたのです。どうせ、僕になんか興味はないだろうし辛い思いをするだけだと思ったからです。

それがなんと彼女のほうから、話しかけてくれたのです。。彼女もゲームが好きで、趣味が同じだから一緒にゲームでもしませんかと誘ってくれたのです。休日に僕の部屋でゲームをする事になったのです。でも二人っきりではなくて、ほかにも同僚がいたのです。みんなで、ゲームを楽しむ休日が続きました。

そしてそのうち彼女から告白されたのです。突然でとてもびっくりしましたが、夢みたいで嬉しかったです。でも僕は付き合った経験がなかったのです。だから彼女をどう扱っていいのか、デートはどこへ行けばいいのか全くわかりませんでした。

だからデートはいつも彼女任せでした。それでも家でゲームをする日々が多かったです。彼女は可愛すぎて一緒にいるととても緊張するのです。顔を見てまともに話もできないのです。いつまでたっても、そんな状態だから彼女の堪忍袋の緒が切れたのです。

「いい加減にして、もっと私を見て」そう言って彼女は行ってしまったのです。それが別れの言葉だったのです。付き合って二か月で彼女にフラれました。その二か月で僕はまともに、彼女を見る事はできませんでした。

フラれても仕方がないと思います。もっと男らしくて、もっと堂々としないといけないと思ったのです。

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