今でも忘れられない女の人の考え方。

友達から彼女になったと思っていた彼女に、突然フラれることになりました。

理由というのか原因というのは、自分がはっきりとした答えを求めたことが、フラれる原因になったようなのです。

ずっと、自分は付き合っていると思っていたのですが、友達の期間が長すぎて友達という概念が抜け切れていないことが多かったのです。

どこかに遊びに行くとなると、いつも数人で遊んでいましたが、いつからか何回かは二人で行くこともあったし、相手もまんざらでもない感じで、これは付き合っているのと同じではないかと、自分ではそう思っていました。

決定的なことだと思うのですが、デートをしている感じで手を繋ぐと、相手もしっかりと手を繋いできました。

これだけの材料があって、段階的なもので次の段階に行きたいと思っている矢先の出来事で、彼女に聞くとびっくりするような答えが返ってきたのです。

今まで二人で遊んでいたのは、やっぱり友達としての段階で、付き合ってくれとも言われていないのに、付き合っていると思っているのはオカシイと言うのです。

それに加えて、手を握り返して来たのはその場の雰囲気で、雰囲気を壊したくなかったからだと言うのです。

これでハッキリしたのは、付き合っていなかったと言う事実だけで、付き合っているとなれば、話の流れと内容は変わってくると思っていた自分は、ならば正式に付き合って下さいと、お付き合いを申し込みしました。

驚くことに、その答えがNOだったのです。

女の子の考え方は、本当に理解できないですし、意味も分かりません。

その場の雰囲気を潰さない為に、手を繋ぎ返してきたり、嫌がる素振りすら見せないのに、何故付き合って欲しいと言うことにはNOが言えるのか、友達になら戻れるからと、サラッと言うのですからお手上げです。

何事も順序が大切ですので、付き合う前から付き合っているなどと、己惚れてはいけないと言うことなのです。

女の人は案外怖いですからね。

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