運命の出会いを待ってみてもいいかな?

独り暮らしも長くなり、別に一人でも苦労することは無いのですが、ただ一つだけ不安なことがあります。まあ、若い頃であればそんなことを考えないと思うのですが、独り身の苦労というか、寂しさを感じ始めました。

よく言われることですが、病気などした時に見舞いに来る人がいないとか、あるいは看病してくれる人がいないって、ホントに寂しいです。のどが渇いてもお水を持って来てくれる人はいないし、あるいは薬を切らしていても買ってきてくれる人もいないですものね。

親しい友人でもいれば良いのでしょうが、自分の弱っているところを見せたくないという思いもあります。恋人でも作れば良いのでしょうが、いきなりは無理ですものね。

しかし、そんなことを考えていると、ホントに恋人が欲しくなってきました。ここの所そういった関係を持つ方もいませんし、いい加減に動き出さなくてはならないなと感じています。年齢的にもそろそろ危なくなってきましたし、よくよく考えると急がなくてはと感じるところです。

最近婚活する方が増えているようですが、個人的にはそれはしたくないような気もしています。なんかみっともないというか、もっと運命感じるような出会いをしたいのです。

と、このようなことを言っているから結婚できないんですけどね。まあ、運命を信じてもう一年位待ってみようかなと思います。ということは、出歩くことから始めないとダメですね。